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ミラーレス一眼カメラを購入したら合わせて購入したいアクセサリ製品を紹介

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

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僕がミラーレス一眼を初めて購入したのがおよそ4年ほど前で、そこからレンズを集め始めて次に本体とレンズ以外の外部アクセサリを色々と買って試していました。
その中で僕がこれは持っておいた方が良いなーというアクセサリがいくつかあるのでこの記事で紹介します。
なのでこの記事は以下のような人に読んでもらえると役に立つかと思います。

  • カメラを始めたいと思っていて他に必要なものが無いかを知りたい人
  • すでにカメラを持っており、オススメのアクセサリーが知りたい方

【必須】基本アクセサリー

次にあげる3つのアクセサリはカメラで撮影を始めるにあたってほぼ必須で持っておきたいものです。
いずれも価格が安いため、比較的手を出しやすいというものを紹介しています。

互換バッテリー

Newmowa NP-FW50 互換バッテリー 2個
Newmowa
旅行に行くときや一日中撮影する予定があるとき、長時間の動画撮影を行う時に持っておきたいのが替えのバッテリーです。
ただ、大概の純正のバッテリーは価格が高いんですよね。
そこで検討したいのが互換バッテリーです。
物によっては純正の半額以下で購入することが可能です。
僕自身SONYのα6500を使用していますが、互換バッテリーセットを純正品の1/4程度の価格で購入しました。
おかげでバッテリー切れを心配することなく撮影することができています。
実際に購入した互換性バッテリーのレビューは以下
SONYのミラーレス一眼αシリーズ対応「Newmowa NP-FW50互換バッテリー」がコスパ最高だった  

液晶保護フィルム

カメラの設定や撮影した写真を確認するのに使用する液晶ですが、これがちょっとしたことで傷がついたりするんですよね。
それを事前に防ぐために活用するのが液晶保護フィルムです。
自分で使用して行くのもそうですが、将来的にカメラを売ることなども考えると綺麗な状態で残しておくのがベストです。
僕は新しいカメラ買ったらとりあえず保護フィルム貼ってます。
 

レンズペン

個人的に買ってめちゃめちゃ良かったと思っているのがレンズペンです。
カメラのレンズって知らないうちに触ってしまっていて指紋がついていたり、ちょっとした汚れがついていたりしますよね。
そんな時に役立つのがレンズペンです。
布製のレンズクリーナーなどを持ち歩いている人もいるかと思いますが、個人的にはレンズペンの方が持ち運びや使用勝手が良いと感じています。
ペン型なので場所を取らずにサクッと持ち運べて、汚れを落とす時も付属のブラシでさっとレンズを掃いた後にチップ側で円を書くようにレンズを拭いてあげれば完了です。

すごく簡単なのですが、これだけで驚くほどレンズが綺麗になります。
 

【持っておきたい】基本アクセサリー

撮影の幅を広げたり、カメラを長く大切に使うために欲しいアクセサリです。

三脚

夜景の撮影や花火の撮影など特定のシーンでの撮影で役に立つのが三脚です。
三脚を使うだけで夜景が綺麗に撮影できたり、光の軌跡が撮影できたり、水面を綺麗に撮影できたりします。
夜景撮影のポイントとは?一眼・ミラーレスカメラでキレイに撮れる撮影方法を紹介! 僕は柔軟な設置が可能なマンフロットの三脚と手すりなどに固定が可能なゴリラポッドの三脚を持っています。
マンフロット
¥18,780 (2022/05/18 03:06:19時点 Amazon調べ-詳細)
 

防湿庫

アイポー
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カメラやレンズを長く使いたいなら防湿庫は必須です。
特に梅雨〜夏時期にかけて室内の湿度が上がりやすい時期には欲しいです。
僕は割と高めのレンズを買ったタイミングで購入することにしました。
乾燥剤を使った防湿庫であれば数千円〜、電子防湿庫であれば1万円程度から購入が可能です。
カメラ機材の保管に必須「Re:CLEAN 30L」レビュー|初心者にオススメの電子防湿庫 現在はミラーレスカメラ2つフィルムカメラ2つ、レンズを6つほどになり1万円程度で買ったものを1年以上使っていますが、特に問題もなく保管できています。
夏場とか防湿庫の扉を開けると庫内の湿度が明らかに違うのが分かります。
 

レンズケース

単焦点レンズやズームレンズなど場面に応じて使い分けたい時に複数のレンズを持ち運ぶために購入しました。
ソフトケースで価格が安い物で十分かと思います。
このケースにレンズを入れて鞄の中に放り込んで使っていましたが、レンズに傷がついたりすることもなく満足して使っています。
探せば500円ぐらいから見つかるので交換レンズを複数持っている方は一つは持っておくといざという時に役立ちます。
 

カメラバッグ

これつい最近買いました。
ミラーレスカメラ本体+単焦点レンズ+ズームレンズをよく持ち運ぶことが多いのですが、今までは交換レンズはレンズケースに入れてかばんの中に適当に放り込んでいました。
カメラバッグって見た目が良いイメージがなかったのですが、最近は割とデザインを重視したカメラバッグも発売されているようで個人的には結構ありかなと思っています。
と言っても今回購入したのはインナーバッグと呼ばれるもので、単体でも使えるけど他の鞄に入れて使用することもできるシンプルなケースです。
価格も安く今持っているお気に入りの鞄をそのまま活用できるのでちょうど良いかなと。
インナーボックス・バッグを活用していつもの鞄をカメラバッグに!おすすめも紹介!  

ストラップ

ソニー(SONY)
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正直ここはあまりこだわりがないので欲しい方はという程度ですが、ストラップも探すと結構おしゃれなのが見つかったりします。
僕は実用性を考慮して首から下げるストラップではなく、手首に付けるハンドストラップを愛用しています。
旅行などで歩き回る時は首や肩から下げるのが良いですが、撮影目的で出かける時はいつでも構えられるように手でカメラを持っていてカメラを落とさないようにハンドストラップを活用してます。
 

【上級者向け】アクセサリ&編集ソフト

なくても良いけど持っていると撮影の幅が広げることができる。より綺麗に撮影することができるアクセサリです。
また、アクセサリとは異なりますが、アマチュアからプロまで愛用する写真の編集ソフトも紹介しています。

Lightroom(ライトルーム)

もはやアクセサリではないですが、定番の写真編集ソフトです。
アマチュアからプロまで幅広い層の方が使用されているのがこのソフトで、RAWで撮影した写真の現像から色合いの調整、かすみの除去など幅広く利用することができます。
インスタグラムなどで独特な雰囲気の写真を載せておられる方はこのソフトで編集されている方も多いですね。
買切りでダウンロードして利用するものと月額課金で利用するものの2つのパッケージが存在します。
ダウンロード版はAmazonから、月額課金版は公式サイトから購入するのがオススメです。
Adobe公式サイト
 

レフ板

ポートレート撮影などで使用されるのがレフ板です。
光を反射させることで肌を白く綺麗に見せるために利用します。
たまに野外のポートレートなどで撮影時に見かけます。
 

スピードライト

室内撮影で効果を発揮するのがスピードライトです。
俗にフラッシュと呼ばれるもので、使い方としてはバウンス撮影と呼ばれる光を反射させた撮影を行うのに使用すると写真をふんわり仕上げたり、ポートレート撮影であれば肌を綺麗に撮影することが可能です。
スピードライトの使用方法については以下の記事を参考にしてください。
室内撮影時のフラッシュ(ストロボ)活用方法、一眼・ミラーレスカメラで天井バウンスを使いこなそう  

リモートシャッター

リモートシャッターはシャッター押下時の手振れを防いだりBULB撮影で効果を発揮します。
そのため三脚と共に使用されることが多いです。
シャッターを押すタイミングでも手振れが発生することがあり、それを防ぐのがリモートシャッターです。
またBULB撮影時にはリモートシャッターを押している間だけシャッターが開くなど夜景や花火など長時間露光撮影と相性が良いです。
 

まとめ

今回は僕が実際にしようしているものや知人が紹介しているものを中心にカメラ関連のアクセサリを紹介しました。
レンズペンと液晶保護シートだけはカメラを買うときに一緒に買って欲しいです。
あとは個人の性格だったり撮影用途だったりにも依存するため、各商品について調べて必要なものを集めていけば良いかと思います。
カメラライフを楽しみましょう!
 

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