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未経験からのエンジニアでも年収600万は可能|半年間スクールに通う or 独学で勉強して企業へ就職しよう

この記事を読むのに必要な時間は約 19 分です。

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近頃は未経験からのエンジニア就職というのが一つの流行りになっていますね。
日本では欧米と比較するとエンジニアの待遇が悪いと言われ続けてきましたが、最近は少しずつエンジニアにも光が当たってきています。
そのため、未経験でも前職のスキルとエンジニアとしての向上力(と技術力)があればある程度の年収が期待できます。
 

エンジニアの需要が高まってきている背景

エンジニアの需要が高まる背景
近年「X-Tech(クロステック)」がブームとなり今までIT化が進んでいなかった業種もITを避けては通れなくなりました。
IT化していない非効率な企業ではITで効率化した企業に勝てなくなってしまったわけです。

代表的なX-Tech
  • アグリテック(農業 x IT)
  • ファッションテック(ファッション x IT)
  • スポーツテック(スポーツ x IT)
※呼び名は異なりますが、IoT(Internet of Things)もクロステックの一つです。
毎月10日かけてしていた書類作業がITの力で1時間で終わるようになったなども良くある話しでITへ投資する予算は増えてきています。
その予算はITコンサルを雇うなどもそうですが、エンジニアにも割り振られます。
技術力のあるエンジニアを雇うことはその何十倍ものコスト削減に繋がる可能性があるためです。
 

未経験でも技術力と向上心があれば年収400〜600は可能

未経験からでも年収400~600が可能
年収の数値は実際に知り合いがもらっている報酬額を参考にしています。
彼はもともとITコンサルでエンジニアの技術自体は持っていませんでした。
コンサルタントとして顧客と接する内に実際の技術の方に興味を持ち、会社を退社。
そこから半年間のプログラミングスクールに通った後に年収600万の報酬で就職しました。
正直未経験から半年のスクールだけで年収600万は割と貰ってる方だとは思いますが、実際に不可能ではありません。
ただ、彼の場合は純粋なエンジニアのスキルというよりは前職でのITコンサルとしてのナレッジと技術に対する向上心が評価されて報酬が提示されています。
 

エンジニアの採用面接では向上心や学習能力が見られる

エンジニアのスキルというのは面接だけではなかなか見極めるのが難しいです。
そのため、最近は自身の実績としてポートフォリオサイトを作成して提示する人も増えてきました。
もちろんそれらもある程度の評価には該当しますが、それよりもエンジニアとして働く上でのスタンスの方が重要視される傾向が高いです。
というのもエンジニアは「問題が発生した時にロジカルにその問題に対処できるか」「既に構築されたものを如何に早くキャッチアップできるか」が重要視されるためです。
プログラミングの世界は日々進化を遂げていて常にキャッチアップを続けていく必要があります。
またキャッチアップ能力は高ければ高いほど良いです。
半年間で年収600万になった彼も半年間という限られた期間できっちりとキャッチアップを行なったため、その学習能力と向上心が評価されたのが報酬に繋がっています。
 

前職の職種でのオファーを受けることもある

エンジニアの需要が高まってきている背景でも記載しましたが、現在はどのような業種でもIT化の波が来ています。
そしてIT化の波は業種だけでなく各職種にも及んできているのが現実です。
IT化を進めるに当たってITの知識は必須と言えます。
Webサービスがどのような仕組みで動いているかわからずにWebサービスの企画もできないし、エンジニアの働き方を知らずにエンジニアのマネジメントはできません。
そのため、前職の職種である程度の実績を残していた場合その職種でオファーを受けることもあります。
エンジニアリングのわかる管理職などは活躍の場面が増えてくるのは間違い無いです。
しかし、逆に言うとエンジニアとしてのオファーはもらえないこともあるのが現実。
もちろん一概には言えないですが、エンジニアとしてか別の職種としてかは置いておいてオファーの内容は経歴によって結構変わると言うことを覚えておくと良いです。
 

プログラミング学習方法|独学とスクールの違い

プログラミングの学習方法
プログラミングの学習を始めようと思ってまず考えるのが「独学」か「スクール」に通って勉強するかです。
結論から言うと、「どちらでも問題ないが人によって相性がある」です。
身もふたもない結論ですが、実際に独学とスクールだと進め方なども変わってくる部分があるので人によってどちらが良いかは変わってきます。

独学の場合、学習のスケジュールを全て自分で決めないといけないし、わからないことがあった場合もWeb上で誰かに質問をするか自分でググって解決する必要があります。
そのため、途中で挫折する人が非常に多いです。。
 
プログラミングスクールの場合、学習スケジュールはほぼ決まっていて、カリキュラムに沿っての学習になります。
そのため、最初から作りたいものが決まっていたり自分が学びたいものからずれている場合は不要な学習になる可能性もあります。
ただし、分からないことは詳しい人に聞くことができますし、基本的に基礎を教わることになるのでそれらの知識が無駄になることもありません。

 

プログラミングスクールからのエンジニア就職というフロー

プログラミングスクールに通っているということは実はそれだけでもアピールに繋がります。
プログラミングスクールに通うのも安くはありません。それだけ技術力に興味を持って学習意欲があることの証明となります。
また、スクールに通うとだいたいどこに言ってもある程度のポートフォリオが作成できるため、技術力の裏付けも準備できます。
そう言った意味で学習意欲と実際の実績を同時に示すことができるのがプログラミングスクールです。
もちろん独学でも問題ないですが、その場合はある程度ポートフォリオを充実させておくのが良いです。
 

プログラミングスクールって何をするの?

プログラミングスクールはもちろん、スクールによって詳細の内容は異なりますが大枠はだいたい同じです。

プログラミングスクールですること
  • カリキュラムに従って学習
  • ソロでのサービス開発
  • チームでのサービス開発
これらの作業にいつでも質問に答えてくれる講師がついてくるのが基本です。
カリキュラム自体は大したことが無いところが多いとよく聞きますが、同じ志を持った同志達と切磋琢磨にエンジニアリングを磨いていく環境に身が置けると言うのが一番の特徴であり、メリットであり、エンジニアとして成長できる環境になります。
また、いつでもわからないことが質問できる講師がいると言うのも心強いです。
エンジニアとしては何かわからないことが会った時に自力で解決ができるトラブルシューティング能力が必須ですが、実際にプログラミングを学び始めた序盤は知識で解決できる問題が大半を占めます。
そういった問題は自力で検索してたどり着くのも良いですが、知っている人に聞いてそれを自身の知識にしてしまって解決した方が変な解釈もしなくて良いのでオススメです。
(独学の場合1日調べても分からなかったことが人に聞くと5分で解決するなどもエンジニアあるあるだったりします。。)
自力で調べる力も重要ですが、時には聞くことで効率よく進めるのも良いでしょう。
ただし、聞いた内容をしっかりと理解しておく必要はあります。そうしないと何度も同じ質問をすることになり自身の知識になりません。
エンジニアに質問できるサービスとかもありますしね。
なのでもし、「自力でチームメンバーを探せる」「メンターを探せる」と言う人はわざわざスクールに通う必要は無いかもしれません。
スクール自体結構お金かかりますしね。。
(ただ、そのお金を払うことによって自らを追い込むと言う目的でスクールに通う人もいるようです。。3日坊主で終わりがちな人はスクールに大金払ってコミットするのも選択肢としてはありかもしれません。)
 

プログラミングスクールの選び方

さて、早速プログラミングスクールを選ぼうと思って最初に気づくのが「何を学べばいいのか」という点です。
というのもプログラミングの種類(言語)は数がかなり多くてどれをやるべきかがわかりにくいためです。
そのため、最初は何を作りたいかで決めればOKと考えています。

基本は何を作りたいかでOK

より具体的にいうと、

作りたいもので言語を決める
  • Webサービスを作りたい→Web系の言語を学ぶ
  • アプリを作りたい→アプリ系の言語を学ぶ
  • AIを学びたい→機械学習の言語を学ぶ
Web系の言語だと、phpやRuby、Vueなどがありアプリ系の言語だとUnityやSwift、AIに用いる機械学習の言語だとPythonなどがあります。
最近の需要だとWeb系の言語が良いですね。
Web系の言語だけでアプリのようなUIや使い方ができるPWAというものがはやっていたりもします。
 

おすすめのプログラミングスクール

代表的なプログラミングスクールがいくつかあるため紹介しておきます。

TECH::EXPERT

TECH::EXPERTトップ画面
カリキュラムの質が高く、オンラインでも教室でも受講が可能なのがTECH::EXPERTです。
分からないところは何度でも質問が可能なので途中で挫折することなく最後までカリキュラムを完遂することが可能です。
また、就職のサポートも充実しており企業紹介から面接対策まで一通りのサポートを受けることができます。
受講料が高いですが、その分質が高いスクールになっています。
実際にスクールに入る前に無料カウンセリングで実際に自分に合うかどうかなどの相談をすることもできるので試しに話しを聞くだけでも良いかと思います。
特に今までプログラミングスクールに行ったことが無い方はいろんなスクールの無料カウンセリングに行ってみて自分に合うところを見つけてみてください。


TECH::EXPERTの無料カウンセリングはこちら


 

TECH BOOST

Tech Boost トップ画面
TECH BOOSTは3ヶ月間でプログラミングのスキルを身につけられるプログラミングスクールです。
運営元がエンジニアの人材系に強く、キャリアから逆算したカリキュラムで構成されています。
受講料金もTECH:EXPERTと比較すると安く、Webアプリケーションの作成や今流行りのAI、ブロックチェーンなどの最新技術も学ぶことができるのが強みです。
無料カウンセリングで実際にどのような学習を行うのかなど相談が可能なので試しに話しを聞いてみることをオススメします。



TECH BOOSTの無料カウンセリングはこちら


TECH BOOSTはオンラインスクールもあります。



オンラインでプログラミングを学ぶなら「tech boostオンライン」

CodeCamp

CodeCampトップ画面
CodeCampはオンラインプログラミングスクールの大手です。
ゲーム作成に関する技術が学べる「Unityコース」やWordPressに関する技術が学べる「WordPressコース」、アプリ開発が学べる「アプリマスターコース」、Webアプリケーション開発が学べる「Webマスターコース」など目的に応じて複数のコースが用意されています。
フリーランスとして働く場合はWordPressの案件などは豊富にあるのでCodeCampのWordPressコースを学ぶのもオススメです。
WordPressに特化したコースは他のスクールにはあまり無いため、他者との差別化することもできます。
CodeCampは無料体験が可能なので一度試して実際の授業がどのように行われるのかを体験することができます。



TechAcademy

プログラミングに関する調べ物をしていると度々行き着くのがこちらのTechAcademy。
オンラインのプログラミングスクールで積極的に技術に関する投稿がされています。
プログラミングスクールにも力を入れており、様々な言語のコースが用意されており、たいていのスキルはここで学ぶことができます。
また、プログラミング以外にもデザインやマネジメントのコースなどもあり、実務を想定したコースのセットなども多く用意されています。
TechAcademyセットコース
実際にプログラミングを学んでやりたいことが決まっている人はTechAcademyのセットコースから選ぶとプログラミングのスキルと同時にプログラミング以外のスキルも身に付けることが可能です。
TechAcademyは無料体験が可能なのでぜひ一度実際の授業を試してみてください。




独学からのエンジニア就職というフロー

あまりお金をかけずに勉強したい。今も別の仕事をしているので隙間時間で独学でプログラミングスキルを身に付けたいという人も多いかと思います。
そういった方には無料でプログラミングが学習できるサービスをいくつか組み合わせて学習していくのが良いです。

無料のプログラミング学習おすすめサイト

ドットインストール

ドットインストールメイン画面
プログラミング初学者の定番です。
分かりやすい動画解説が評判で、有料の教材も含まれていますがHTMLやCSS、PHP、Javascriptなど基本的なところは無料で学習が可能です。
プログラミングの勉強を始めたいけど何から始めて良いかわからないという人はとりあえずドットインストールで無料のものをいくつか見てみるのをオススメします。
公式サイト:ドットインストール
 

Progate

Progateトップ画面
ドットインストールと同様に初学者向けの定番サイトです。
こちらは実際にプログラミングを書きながら勉強を進めることができるため、感覚で学んでいきたい方にはこちらがオススメです。
ドットインストールと同様、無料部分と有料部分がありますが初学者にとっては無料部分だけでも十分プログラミングの理解を進めることができます。
公式サイト:Progate
 

ポートフォリオになるサービスを溜め込もう

独学で重要になるのがとにかくサービスを作ってみるということです。
プログラミングスクールの場合、カリキュラムに沿っていくつかのサービスを立ち上げる経験ができてそれをそのままポートフォリオをとして転職活動をする流れが多いです。
実際にサービスを作ることでエンジニアとしての考え方や自身の実績を示すことができるためです。
独学の場合にも同様に「勉強しました」だけでは説得力が弱く「〇〇の技術を用いてこんなサービスを作りました」と言えないとなかなかエンジニア就職は難しいです。
そのため、プログラミングを学習しながらどんなサービスを作るか考えて、そのサービスを作るために必要な技術を学ぶ学習のフローを作ってしまうと良いかと思います。
 

作りたいサービスが無い場合はチュートリアルのコピペからでもOK

自分のサービスを作るのが一番と記載しましたが、実際に作りたいサービスが浮かばないと言う人も多いはず。
そういった方にはまずはチュートリアル系のサービスを一度作ってみることをオススメします。
チュートリアルで作成したサービスは実績とすることもできますし、実際にサービスを作ってみることで「こんなことができるのか」と視野を広げることが可能です。
そういった中で「じゃあ、こんなサービスも作れそう」と発想が広がることがあります。
しかもチュートリアルだとだいたいのゴールが決まっており、途中で挫折することも少ないためきっちりと学習を行うことができます。
有名どころのチュートリアルで言うと「Rails Tutorial」などがありますね。

Rails Tutorial

Rails Tutorial トップ画面
名前の通りRubyでRailsを用いたアプリのチュートリアルになります。
Rubyに興味が無い方でもWebアプリケーションの仕組みや作成のプロセスが学べるためWebアプリケーションに興味がある方は一度取り組んでみると良いです。
チュートリアルではTwitterのようなアプリケーションが作成できます。
Ruby on Rails チュートリアル
 

プログラミングチュートリアルNote

個人のNoteにはなりますが、プログラミングのチュートリアルを公開しています。
主にLINEボットを活用した実践的なチュートリアルです。
プログラミングチュートリアル|Note
 

まとめ

独学でもプログラミングスクールでもやる気さえあればプログラミングの技術力を高めてエンジニアとして就職 or フリーランスとして活動することは可能です。
どちらの学習方法が良いかは自身の性格にもよるため、自分にあった学習方法を探してみてください。
プログラミングが全くの未経験のかたは各スクールの無料体験や先ほど紹介したチュートリアルなどでプログラミングってどんなものかを知るのが良いかと思います。
 
 
 

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