【チェンマイ編】微笑みの国「タイ」は昼も夜も楽しめる最高の国

目次
  1. チェンマイとバンコクの違い
  2. チェンマイのお勧めスポット
  3. 黄金の寺院「ドイステープ」
  4. ナイトバザールの雑貨が楽しい
  5. でもやっぱりチェンマイといえばコムローイ

前回の「バンコク編」引き続き、今回もタイ旅行記!

関連記事【バンコク編】微笑みの国「タイ」は昼も夜も楽しめる最高の国

9日間で、バンコク、チェンマイ、プーケットを巡りました。

てな具合。バンコクで始まってバンコクで終わっているのは飛行機の関係上。
タイ旅行の目的はチェンマイのコムローイを見に行くためでした。
それが週のど真ん中(水曜日)だったため、どうせならと一週間丸ごと休み取って前後の土日合わせての9日間でした。
コムローイに関しては以下で記載していますので、今回はそれ以外について!

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チェンマイとバンコクの違い

チェンマイにはランタン祭り目的で2日間滞在したのですが、個人的にバンコクと雰囲気が違ってゆったりするには良いところだなと感じました。
バンコクよりもカフェが多く、人が少ないためのんびりしやすいです。
ナイトマーケットなども開催されているため、昼も夜もそれなりに楽しむことができます。
夜遊びをするならバンコクの方が遊べるところは多いですが、単純な観光とかであればチェンマイだけでも全然ありです。

チェンマイのお勧めスポット

チェンマイにも観光スポットが結構あります。
ほぼほぼ寺院ですが、動物園やナイトサファリも楽しめます。
そのうち僕が滞在中に行ったのは以下の2つです。

黄金の寺院「ドイステープ」

「ドイステープに行かなきゃチェンマイに行ったことにならない」と言われているぐらい有名な寺院になります。
市内からちょっと離れた山の山頂付近にあります。道中には動物園や展望台などもあって楽しめます。
アクセス手段としては、以下の4つ。

トゥクトゥクに乗る場合

割と無難な手段。そこらへんを走っているか止まっているかするトゥクトゥクに声かけて行き先伝えれば行ってくれます。
ただ、帰りも同様に捕まえて帰らないといけないので、運転手の人に帰りの交渉もするか、現地で同じように探す必要があります。
バンコクと比べるとトゥクトゥクは少なかったのでしっかりと探して捕まえる必要があります。

ソンテウに乗る場合

ここでソンテウというものを初めて知ったのですが、簡単に言うと、トラックを改造した乗り合いのタクシーのようなものになります。
定員は5〜10名程度で基本街を流してたりします。乗る時には、

  1. 運転手に合図をして止める
  2. 行き先と価格を交渉
  3. 交渉が完了すれば料金を払って乗せてもらう

てな感じで英語が苦手だったりする人には難易度高めですが、これが一番安かったと思います。
記憶があやふやですが、往復200バーツぐらいだったかと。
ソンテウはチェンマイで普及していますが、バンコクではあまり見かけないので、この際乗っとくことをお勧めします!
自分で捕まえて交渉して連れてってもらうのはやったった感があります!!←
ソンテウはこんな感じの乗り物

ツアーに申し込み

楽したい人はこれで!日本でも申し込みできますし、現地でもできます。
時間もきっちり決まっているので予定を組みやすいかと!ただ、私は旅行時は自由に行動したい派だったのでこれはやめときました。

レンタルバイクで行く

一番自由な行き方です。ちなみに私もこれで行きました。← チェンマイでは割とレンタルバイクが主流らしく街でも白人とかの旅行客が乗っているのをよく見かけました。料金的にはソンテウとかと同じ程度ですが、道中の動物園だったり、展望台だったりと自由に寄れるとこが結構メリットです。
何より、海外でバイク乗るってなんかワクワクするので乗ってみたかったってのもあります。笑

ドイステープ寺院は輝きすぎ

これが黄金の寺院:ドイステープ!!!!!

噂に違わぬ黄金色、、、、
絵馬のようなものがあったり、

お坊さんにお守り的な紐結んでもらったり。
、、、、他に記憶がない。。。←
そんなこんななドイステープでした。
ちょっと魅力を伝えるのが下手すぎましたが、寺院近くには小さいマーケットもあり、寺院までの階段もお洒落だし、他にも見るとこは色々とあったので!!
チェンマイ行くなら行っとこ!ってとこ。

ナイトバザールの雑貨が楽しい

バンコクに引き続き、またマーケットですね!ただ、チェンマイのナイトバザールはバンコクのそれとはちょっと毛色が違います。
チェンマイのは割と職人気質の人らが商品を出している感がありました。
石鹸を掘ったものとか、

一本の紐を編んで作られた龍とか、

仏像の絵とか、

他にもタイシルクも売っていたり、小さい像の置物があったり。個人的にはこの小さい像が可愛くて気に入って何体か買って帰りました。

ナイトバザールの近くではニューハーフショーをやっている会場もあり、せっかくなので見てきました!ニューハーフショー初めて見たのですが、すごいですねー。。。めっっっっっっっちゃチップ要求されます。笑
飲み物頼んで持ってきてくれた時にチップ、一緒に写真撮ったらチップ、セクシーショット決められたらチップ、、、金が飛びます(安いけど)。
他にもチェンマイにはバンコクと違った洒落たお店や、多数の寺院があります。
どこの寺院だったか忘れてしまったのですが、下の写真のような小さいお坊さんが壁際に並んでいる寺院がありました。

こいつらの持っている壺(?)にはお金を入れる穴が空いており、お賽銭を入れることができるのですが、油断してるとやられます。。。こいつらお賽銭入れると喋り出します、結構なボリュームで。笑
タイ語なので何を話しているのかは分かりませんが、不意を突かれて笑いました。見かけたら気をつけてください。←

でもやっぱりチェンマイといえばコムローイ

各種寺院や、ナイトバザール、行ってないですが、動物園などが楽しめるチェンマイですが、やっぱり一番はコムローイ(イーペンランナー)ですね。。チェンマイは一二泊あれば十分楽しめるので、コムローイの前日ぐらいに来るのが一番ですかね。
コムローイ(灯籠飛ばし)については以下の記事で、

関連記事ラプンツェルの題材にもなったタイのランタン祭り「コムローイ」が幻想的|実際に行ってきた感想

次はプーケット編だ!!人生で見た中で一番綺麗な海があったところ!

関連記事【プーケット編】微笑みの国「タイ」は昼も夜も楽しめる最高の国

PS:海外行くならwifiは持っておいた方が安全!
海外WiFiレンタルなら、イモトのWiFi
今回のタイ旅行は持っていなかったのでwifi探しに手間取りました。Safariの「リーディングリスト」とかもかなり使えますが、やはりその場ですぐ調べたいものが出てきたりするのであると便利。料金もそんなに高くないので!

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