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IKEAのEKETを組み立ててみた

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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自宅の収納にそこまで拘っておらず今までカラーボックスを利用していましたが、今回IKEAのEKET(エーケト)を設置することにしました。IKEAの収納棚だと日本だとBESTA(ベストー)を利用している人が多い印象ですが、海外だとEKETを利用している人が多く見た目的にも好みだったのでEKETにしました。

BESTAとEKETの違い

EKETもBESTAも組み合わせて収納を構築するコンセプトになっており、BESTAの方が組み合わせの種類が豊富になっています。またサイズ感が多少大きく作りがしっかりしておりその分価格も高くなっています。

特にTikTok上でEKETでテレビ台や壁面収納を作っている人をよく見かけます。またBASTAとの違いとしてサイズ、価格、組み立て方があります。

項目BASTAEKET
サイズ (cm)奥行き: 42
高さ: 39 / 64
幅: 60 / 120 / 180
奥行き: 35
高さ: 35 / 70
幅: 35 / 70
価格高い (9,000円〜)安い (3,000円〜)
組み立て方主にネジ一部のみネジ

EKETはパーツによっては色展開が多少異なりますが、基本的にはホワイトかブラウン/ウォールナットの2色展開になっています。SNS上でよく見かけるのはブラウン/ウォールナットの色味で落ち着いた色合いになっています。

EKETの組み立て方

組み立てに必要なものはプラスドライバー1本のみです。また実際に締めるネジは6本のみでそれ以外の部分はそれぞれのパーツを組み合わせることで固定していくことができるようになっています。

私が今回組み立てたのは以下の商品で、こちらを2つ購入して組み立てています。ちなみに今回は店舗ではなくオンラインストアで注文し配送してもらっています。配送料は2,500円でした。

組み立てにかかった時間は1つ目が30分で、2つ目は慣れもあり15分で組み立てが完了しました。組み立てにあたっていくつかポイントとなる点があるのでそちらも記載しておきます。

  • 枠をはめる時はハンマーなどではなく上から体重を乗せる感じではめる
  • 背面の板をセットして最後の辺をセットする時は一度向きを変えてからセットする

枠をはめる時はハンマーなどではなく上から体重を乗せる感じではめる

枠の組み合わせはネジではなく商品詳細ページに画像があるように商品の突起部分と溝部分を組み合わせることで固定します。これの組み合わせ時にある程度力がいるのですが、これは恐れずに体重を乗せることでスポッとはめることができます。最初はゴムハンマーなどを使ったりしましたがそれでは全然はまらなかったです。

背面の板をセットして最後の辺をセットする時は一度向きを変えてからセットする

枠を組み立てる際に3辺を組んで、背面の板を入れて最後の辺を組み込むという順番で組み立てていきます。この最後の辺を入れる際に背面の板がズレることがあります。説明書通りの手順でやると最後の辺を入れる際に枠自体を多少位置調整する必要があり、そのタイミングで背面の板が重力で下に落ちます。

そのため、一度最後の辺を上から被せられるような位置に動かしてからやることで重力による歪みをあまり受けずに行うことができます。

枠の組み立てが終わればあとは難しい作業はそこまでなく、背面を付属のパーツで固定して、中の仕切りをセットして扉を付けるだけで終わりになります。IKEAの家具の組み立てが今回初めてで多少戸惑ったところはありましたが特には問題なく組み立てを完了することができました。

EKET設置してみた

今回は2つを並べて配置する形にしています。一般的な収納棚と比較すると高さは低めのため、追加で上に詰むような形でEKETの他の種類の棚も組み合わせるかは検討中です。

一旦はカラーボックスからの脱却という点では非常に満足しています。BESTAばかり流行っていますが、個人的にはEKETももう少しはやっても良さそうだなと思うぐらいには気に入っています。

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